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高校

書くことがないから高校の話でもしようかな。

 

ツイッターでもよく言ってるんだけど私は公立の進学校に入学して、半年で自主退学してから公立の通信制高校に入り直した。

どちらもすごくいい学校で、最初の高校に通った半年間も通信制で過ごした3年間も自分にとって重要で有意義な時間だったと思う。

 

最近新聞の隅に新設の私立通信制高校の広告が載っているのを見かけて、多様性が求められるこのご時世で確実に通信制高校の需要が増えているのだろうなぁと感じた。(私立と公立だとまたずいぶん様子が違うので私立が増えすぎるのはどうかと思ってる。)

 

需要があると言っても地方ではまだまだ単位制高校(通信制定時制)への認知度・理解度は低いと思う。

全日制とは全く別に通信・定時にも高体連や高文連のような部活動の大会があって、私は通信制高校在学中に2度陸上で全国大会に行ったんだけど、あんなに地域の差を感じる場所はなかったなぁ。

 

きっと都会では 単位制高校 という選択肢がもっと当たり前にあるんだと思った。

一概には言えないけど、地方では選択するものではなく追いやられた先に辿り着くものという感じ。

 

在学中から、ぜひ地元でも単位制高校を 選択肢 として広めたいと思っていたのでそれに関しては今度の仕事がいい発信の場所になるんじゃないかと期待してる。少しでも示すことができたらいいな。

 

一旦社会に出た人にとっての単位制高校 についてはまた別の話ですが。

 

卒業以来行ってないから、今度顔出しに行こうかな。